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zoom RSS 「ラオスにいったい何があるというんですか」 感想 

<<   作成日時 : 2018/05/22 12:16   >>

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これは本のタイトルなんですよね。


作者は、村上春樹さん。


小説でなくて、旅行記。



小説は有名なもを何冊か読んでいる。

旅行記も、過去に「遠い太鼓」

なんかは読んだ事があった。



・・



海外、それもいろんな所、

アメリカやヨーロッパやアジアや

いろんな国を旅行された際の

いろんな事が書いてある。



過去に住まれた事もあるという土地も

何か所か入ってる。



いろんな所に住んだことが

あるんだな〜、すごいな〜という印象。



・・・


小説と少し違って、村上さんの旅行記は

楽しく、容易に読み進む事ができる

気がする。




小説が難しいという事ではないけれど、

小説のほうは、独特の世界があって、

それがあう、合わないが、作品によっても感じたり。



・・


「ラオスに一体何があるというんですか」



これは、ラオス編の中で

村上さんが人から言われた言葉だそうです。




「何があるというんですか?」



そういう所に行く事が、まさに「旅」

というような記述があって、

そうだな〜と思う。




何があるかわからないけど、

とにかく行けば何かある

何かが起こる

知らない人と少しは話す、会う。





それは、その土地の人の暮らしぶりだったり

見たことないような食べ物だったり

有名な世界遺産だったり、

道端のネコだったり

絶景の海だったり

気持ちのいい「風」だったり。

雨だったり。




それが何か?

というような事でも

そこに行かなければ感じられない何か。




それがなければだれも旅はしないだろう。

写真でもみてればいいわけで。




百聞は一見にしかず、なのかな。




読んでいるうちに

旅に出かけたくなるような一冊。




村上春樹さんの小説を読んだ事が

ない人が読んでも


たぶんふつうに読めます。





旅が好きな人には特に。

お時間があればおすすめです。





「本を読んだとして何があるんですか」



・・

























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